生涯時間をしっかりと考えたことはありますか?
無駄時間を減らすためには、まずは意識から変えていきましょう。
生涯時間を計算してみた
80年で計算してみました。
年齢×一年の日数×一日の時間
80×365×24=700,800時間
ここから睡眠時間を削ってみましょう。
ここでは5時間は睡眠を取ることにします。
年齢×一年の日数×睡眠時間
80×365×5=146,000時間
700,800ー146,000=554,800時間
私たちの意識がある時間は554,800時間ぐらいというわけです。
これを考えて何になるの?
生涯時間の554,800時間の中には、だらだらとスマホをいじっていたり、なんの生産性もないラインを返信している時間も含まれているわけです。
遠い未来で分かりづらいかもしれませんが、時間は有限であると使い古された警句が実感として少しは感じられるのでは?
無駄な時間を限りなく減らしてもっと自分の人生を豊かにすることをしたいものですね。
有限だからこそ削れるものは削る
人生の時間は有限だからこそ、無駄は限りなく削ってしまいましょう。
例えば、
「今日の朝ごはん」とかのツイッターをみている時間。
グループラインのなんの生産性もない会話の時間。
テレビで放送されている、芸能人の不倫を見ている時間。
毎回同じ話をする飲み会の時間。
考え始めたらキリがありません。
一度削ってみる
無駄かどうか分からない人は一度、全て削ってみましょう。
私は、削ってみた結果。
何一つ悪い影響はありませんでした。
むしろ、時間が余っている感覚があるので、新しいことでもやってみるかと行動的になれましたね。
まとめ
生涯時間から、無駄な時間の予測を立てて、削ってみよう!
空いた時間は、新しいことでも始めてみる。