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SEIKO DM51Gってどんなメトロノーム?
SEIKO(セイコー)のデジタルメトロノーム「DM51G」は、シンプルで使いやすいデジタルメトロノームです。コンパクトなデザインで、クリップ式になっているため、譜面台や楽器ケース、洋服の襟などにしっかりと固定できます。

メトロノームといえば、昔ながらの振り子タイプを思い浮かべる人もいるかもしれませんが、DM51Gはデジタル表示で視認性がよく、音だけでなく光でもリズムを確認できるので、周囲がうるさい場所でも使いやすいのが特徴です。
また、テンポ調整も簡単で、幅広いBPM設定が可能。どんな楽器にも対応できるので、ピアノだけでなく、ギターや管楽器、弦楽器を演奏する人にもおすすめです。
実際に使ってみた感想
私はピアノをやっているのですが、練習中のリズムキープにメトロノームは必須アイテム。でも、意外と「置き場所に困る」「気づいたらどこかに行ってしまう」なんてこと、ありませんか?
このDM51Gを使い始めてから、その悩みが一気に解決しました!
- クリップで譜面台に挟めるので、見やすい位置に固定できる。
- 小さいけれど、しっかり固定されるので無くしにくい。
- 音だけでなく光でもテンポを確認できる。
- シンプルな操作性で、すぐに使える。
- ピアノの鍵盤に近い場所に固定できるので、リズムが取りやすい。
コンパクトなメトロノームは他にもありますが、DM51Gはとにかく「実用的」。見た目もシンプルで、余計な機能がないぶん直感的に使えるのが良いですね。

右上の赤い光の点滅でもテンポを示してくれます。
メリット:クリップ式で挟めて便利!

このメトロノームの一番の特徴は「クリップ式」なこと!
ピアノを弾くとき、メトロノームを譜面台に置いて使うことが多いですが、普通のメトロノームは固定できず、演奏中にずれてしまったり、うっかり手が当たって落ちてしまうことも。
DM51Gなら譜面台やピアノのヘッド部分、服の襟などに挟めるので、
- どこに置いたかわからなくなる心配がない。
- 目線の近くに固定できるので、光のリズムも見やすい。
- 音がしっかり聞こえる位置に調整しやすい。
- ピアノ以外の楽器でも使いやすい。
私の場合、ピアノを弾くときに、譜面台の端に固定しておけば、常にリズムを意識しながら練習できるのがとても便利だと感じました。
操作が簡単で子供でも使える

DM51Gはボタンが少なく、直感的に操作できるので、子供や初心者でもすぐに使いこなせます。
- テンポ調整 → UP/DOWNボタンを押すだけ
- 音量調整 → サイドのダイヤルで調節可能
- 光のリズム → 視覚的にテンポを確認できる
- スタート・ストップ → ワンタッチで簡単
これなら、リズム感を養いたいお子さんの練習にもピッタリ!
実際に、小学生の子供に試しに使ってもらったところ、「ボタンを押すだけで簡単!」とすぐに慣れていました。
DM51Gのデメリットはある?
正直なところ、個人的には大満足のメトロノームですが、強いてデメリットを挙げるなら以下のような点でしょうか。
- クリップの幅に限界があるので、分厚い譜面台には挟みにくい。
- 画面が小さいため、遠くからの視認性はやや低い。
- 音量は調整できるが、振り子型メトロノームのような自然な響きはない。
とはいえ、デジタルメトロノームとしての機能は十分で、リズムを取るのが苦手な人にはとても助かるアイテムです。

待機状態のときは時計が表示されているのも便利。
こんな人におすすめ!

DM51Gはこんな人におすすめです。
- ピアノの練習をしている人(特にリズム感を鍛えたい人)
- リズムキープが苦手で、しっかり練習したい人
- コンパクトなメトロノームが欲しい人
- 子供用に簡単に使えるメトロノームを探している人
- 持ち運びしやすいメトロノームが欲しい人
譜面台に固定できるので、ピアノだけでなく吹奏楽やバンドの練習でも重宝します。
まとめ
SEIKOのデジタルメトロノームDM51Gは、
✅ クリップ式で譜面台や服に挟めるので、置き場所に困らない!
✅ 小さいけれど、しっかり固定できるので無くしにくい!
✅ 音と光でリズムを確認できる!
✅ シンプルな操作で子供でも簡単に使える!
✅ ピアノだけでなく、さまざまな楽器に対応!
メトロノーム選びに迷っている方は、ぜひ一度チェックしてみてください!
以上、実際に使ってみたレビューでした!あなたの練習のお役に立てれば嬉しいです♪